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キャンプは疲れる?この疲労対策をすれば怖くない!

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キャンプは疲れる?この疲労対策をすれば怖くない!

この記事は

  • 疲労を気にしてキャンプに踏み込めない人
  • キャンプ翌日に仕事がある人

に読んで頂きたいです。

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キャンプで疲れないための対策を紹介!

キャンプって楽しいけど、家に帰ったあとの疲労もけっこうありますよね。
出発前の準備から、テント設営、食事の支度に、帰宅時の後片付け。一つ一つが楽しいことなのですが、その分疲労も残ります。

そこで、今回はキャンプで疲れないためのコツや対策を紹介します!
疲れない対策をすれば、よりいっそうキャンプが楽しくなります。

【キャンプで疲れない対策】荷物を多くしすぎない

キャンプで疲れないための対策とは?_1

キャンプで疲れないコツ1つ目は、荷物を多くしすぎないこと!
楽しみなキャンプのために、沢山キャンプ用品を買ってしまうことってあると思います。

「せっかく買ったから使わなきゃ‥」と思う気持ちは分かりますが、色んな便利グッズを持って行くと、かえって荷物を多くしてしまい、疲れることになります。

なので、荷物はほどほどにして、楽にキャンプを楽しみましょう!

優先順位を決めるのもおすすめです。
子供とキャンプに行くときは、オシャレにレイアウトしたり、美味しいご飯を食べる、よりも子供と遊ぶことが一番のメインですよね。

そう考えると、あれもこれもと張り切っていた気持ちも楽になり、本当に必要なものだけを持っていくことができますよ。

テントやテーブル、コンロなどの準備をするだけでも、時間がかかります。
おしゃれにしようとかキレイにしよう、などを考えるとさらに時間がかかります。

必要最低限のものだと、準備も楽ですし片付けも早いです。
「あれもこれも持っていかなきゃ‥‥」と気合いを入れすぎたら本末転倒になるので、気楽な気持ちでキャンプを楽しむのもおすすめですよ!

【キャンプで疲れない対策】睡眠をしっかりとる

キャンプで疲れないための対策とは?_2

キャンプでは、普段の家と違う場所なのでなかなか眠れないですよね。
テント泊の慣れない所なので、夜中に何度も目覚めてしまったり、熟睡できなかったり。

でも、キャンプで疲れてしまうのは睡眠の質が低いのも原因です!
なので、いかに睡眠の質を高めることができるかが大事です。

慣れというのもありますが、いくつか対策をしましょう。

たとえば、キャンプを張る場所選び。
傾いていないか、石などでゴツゴツしていないか、人が頻繁に通らないか、など、気をつける点がいくつかあります。

少し傾斜がある場合は高い方を頭にするとか、石などはよけて地面はフラットにするなど、心地よく寝るための工夫をしましょう。
他のキャンプ客がトイレに行くたびに目覚める、なんてことも避けたいですよね。

車や人の近くからは離れた場所がおすすめですよ。

また、初心者の方に多いのは、断熱をおろそかにしてしまうことです。
寒い季節も暑い季節も、地面の熱をどれだけ遮断するかでテント内の快適さが違います。

テントの下にグランドシートを敷き、シュラフの下にはマットを敷くなども快適に寝るためには必要です。

また、枕があるかないか、でも寝心地は変わります。
荷物になるので持ってきていない場合はダウンジャケットなどを丸めて枕代わりにするのもおすすめですよ!

【キャンプで疲れない対策】自分なりの快適グッズを持っていこう

キャンプで疲れないための対策とは?_3

快適グッズを沢山持っていくと、荷物を増やすことになるので疲れる原因になりますが、ほどほどにならいくつか快適グッズを用意するのもおすすめです。

たとえばバーベキューのとき、炭に火をつけるのに手間がかかりますよね。火がうまくつかないとうちわで扇いで疲れることもあります。
でも、最近では簡単に火起こしができる快適グッズがあり手間を省くことができますよ。

また、安眠グッズでは浮遊感が心地よい癒しの「ハンモック」や、地面から距離を置いて寒さをしのげる「コット」なども疲れを癒してくれるアイテムですね。キャンプ中に横になれる場所を作るのはおすすめですよ。

自分なりの快適グッズを持って行くことでキャンプの疲れを軽減させてくれます!

あれもこれも、と沢山グッズを持っていかないようにだけ注意しましょう!

今は100円均一でも、安くて便利なグッズが売っているので、低コストで手に入る商品が沢山ありますよ。

【キャンプで疲れない対策】渋滞を避けよう

キャンプで疲れないための対策とは?_4

キャンプに限らず、渋滞は疲労の要因ですよね。
行きの渋滞に捕まればキャンプ場に到着してからの設営をする気力もなくなります。帰りの渋滞も精神的にどっと疲れが襲いかかりますよね。

なので、渋滞を避ける対策を立てましょう。

たとえば、行くときは11時ごろにゆっくりと出発し、帰りは朝10時頃に出れば15時ごろには家に着きます。早い時間に帰れば、次の日の仕事のために家でゆっくり休むこともできますしね。

行きも帰りも混雑する時間を避ければ、長い時間渋滞に巻き込まれなくて済みます。

渋滞情報や渋滞予測情報をチェックすることもおすすめですよ。
情報をもとに、ルート計画を立てることで、渋滞を回避することができます。

キャンプだけでなく旅行でも、渋滞は精神的に辛いですよね。
それにキャンプでは、食事や寝床など、すべて自分たちで準備しなければならないので旅行よりもやることは多いです。

そんな中で渋滞により時間を狂わされると、せっかく立てたスケジュールにも影響が出てしまいます。

渋滞対策をしっかりと立てて、キャンプ疲れを軽減させましょう。

キャンプで疲れない対策のまとめ

キャンプは楽しいけど、帰ったあとや翌日まで疲れが残りますよね。
そのせいで、キャンプに行きたいけど少し億劫な気持ちになってしまったり。

キャンプで疲れない対策をとれば楽しさだけが残るキャンプにできるようになります。

キャンプだからと張り切って荷物も沢山準備し、エネルギー全開で行くとと疲れてしまいます。荷物を最小限にして、ゆっくりと気楽な気持ちで行くと、疲れも残らないですし充分楽しめるキャンプになります。

慣れてくればノウハウも溜まり、気楽な気持ちでキャンプを楽しめるようになりますよ。

疲れ対策をして、余裕のあるキャンプにしましょう。

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