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キャンプでキャビンに泊まって楽しもう!キャビン泊の魅力とは?

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キャンプでキャビンに泊まって楽しもう!キャビン泊の魅力とは?

この記事は

  • キャンプに行きたいけどテントを持っていない人
  • キャンプに行く人数が多く、テントに人が入りきらないと悩んでいる人

に読んで頂きたいです。

キャンプでキャビンに泊まって楽しもう!キャビン泊の魅力とは?

キャンプ場には木造でできたシンプルな小屋「キャビン」が併設されているところもあります。

キャビンを利用したキャンプについて、詳しくご紹介いたします!

キャンプ場のキャビンとは?

キャンプでキャビンに泊まって楽しもう!キャビン泊の魅力とは?_1

キャンプ場にはキャビンやバンガロー、ロッジやコテージなどテントを利用せず木造小屋を利用して宿泊できる施設が併設されている所があります。

これらは名前は違いますがおおむね木を貴重とした小屋でできており、それぞれの設備が違っていたりします。

おおむねロッジやコテージと呼ばれるところはどちらかというと貸別荘のようになっていて、冷暖房からトイレ・お風呂・キッチン・調理器具・寝室・電化製品とほとんどのものが揃っているところが多く、利用料金も1万円以上かかるところがほとんどです。

一方キャビンやバンガローと呼ばれるところはシンプルな平屋作りで部屋も1つしかないところが多く、冷暖房やトイレ・お風呂・キッチンなどもついておらずどちらかというとテント代わりの小屋といったものであり、利用料金は1万円以下のところが多いです。

ただし名前によって設備が決められているわけではなく、あくまでそれぞれのキャンプ場独自の名称であるため必ずそうであるとは言い切れません。

だいたいのキャビンは、家族や大人数でも1棟で1万円以下と利用料金もかなりお得なので、キャンプに行きたいけどテントは持っていない、仲間と一緒に行くからテントでは広さが足りないといった方にもおすすめです。

利用する際は名前で判断せず、しっかりどんな設備があるのかを事前に確認しておく必要があります。

キャビンのいいところ3選

テントなどの設営時間がいらない!

キャンプでキャビンに泊まって楽しもう!キャビン泊の魅力とは?_2

キャンプを始めるとき、まず始めにテントやタープの設営からはじめなければならず、やり方がわかっていてもそこそこ時間がかかってしまいます。

キャビンを利用すれば設営にかかっていた時間を有効利用する事ができ、自然の中でのアクティビティに挑戦したりアウトドアクッキングを楽しんだりと、少し余裕のある過ごし方が可能になります。

子どもでも簡単にキャンプデビューできる!

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子どもが生まれたのでキャンプをしたくてもできなかた!という方でも、お子様がある程度大きくなっていればキャビン泊がおすすめです。

授乳やオムツ替えが必要なお子さんにはテントでするのは大変ですが、キャビンであれば場所に余裕があるので落ち着いてすることができます。

場所によってはトイレやキッチンといった設備があるので、そういったキャビンでのキャンプを選べばさらに快適で安心してキャンプを楽しむ事ができます。

キャンプ初心者でもキャンプを楽しめる!

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テントやタープ、寝袋といったキャンプ道具を持っていない初心者でもすぐにキャンプ気分を味わえるのがこのキャビンのいいところ。

ほとんどのキャンプ場ではバーベキューコンロやはんごうなどをレンタルすることができるので、食材だけ買い揃えてみんなでキャンプ!ということも可能です。

ただし、やはりキャンプ場によってマットレスの用意があったり何もなかったりとさまざまですので、きちんと事前にどういった設備があって何をレンタルできるのか調べておく必要があります。

昼間は暑くても夜間冷えてしまうことがあるので、睡眠用具はきちんとぬかりなく準備と確認をしておきましょう。

キャビンの設備をチェックしよう!

便利なキャビンですが、それぞれキャンプ場によってまったく設備が違ってくるのも事実です。

そこで、キャビンを利用するときにチェックしておくべき項目をお教えします。

シャワーやトイレはついているか?

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小さな子どもがいる時共同トイレまで毎回連れて行ったりするのは大変ですし、和式トイレしかなくてじょうずにできないという子どももいます。

きれいな洋式トイレがキャビンに設置されている所もあるので、子どもがいても安心して過ごすことができます。

またシャワーがついている所もあり、共用シャワーではせまくて子どもを洗ってあげるのが大変ですがキャビンに併設されていればどろんこになって遊んでもストレスなく洗ってあげることができます。

大人も気を使わず汗を流す事が出来るので快適です。

リビングには何が揃っているか?

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一部屋全部フローリングで何もない!というところから、テーブルやチェア、寝るときのマットは置いてあるというところもあります。

さらには電気器具がないところもあるので、電気がないときは電池式のランタンなどの準備が必要になります。

冷暖房がある・ない、寝具がある・ない、電源がある・ないなどもチェックして、事前の準備で必要な物を考えて用意しておきましょう。

キッチンはあるか?

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ワンルームに設置されているような、コンパクトなキッチンがついているところもあります。

ガスや水道が普通に使用できるので、お料理から片付けなども手軽に利用できます。

外で調理は楽しんで、洗い物などはキャビン内でというようにしてもキャンプ気分が高まりますし、共同の炊事場で気を使わずに片付けをすることができます。

鍋・食器・包丁・まな板といった道具もそろえてあるところであれば荷物を減らす事ができるので、調理用具などがあるかどうかもチェックしておきましょう。

キャンプでキャビンに泊まって楽しもう!キャビン泊の魅力まとめ

テントを張らなくてもバーベキューからアウトドアと、充分キャンプを楽しむことができるキャビン泊。

設営が大変だけどキャンプはしたい!という時などでも便利に活用してキャンプを楽しんでください!

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