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キャンプで絵を描こう!絵描きが楽しくできるポイントとは?

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キャンプで絵を描こう!絵描きが楽しくできるポイントとは?

この記事は

  • キャンプでどう過ごすか考えている人
  • 自然の景色を楽しみたい人

に読んで頂きたいです。

キャンプで絵を描こう!絵描きが楽しくできるポイントを紹介!

釣りやBBQ、いろいろなアクティビティなどキャンプの楽しみは様々ですが、大自然の景色をじっくり眺めながら絵を描いてみるのはいかがでしょうか?

絵なんか描けない!という人でもみんな楽しめる、キャンプでの絵描きのポイントをご紹介します。

絵描きで準備するもの

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キャンプで絵を描くために必要な物を揃えておきましょう。

まずはスケッチブックが必要です。

マルマンの図案スケッチブックは、黄色と黒の表紙で量販店の文房具コーナーなどでもよく見かけます。

中は紙質のいい画用紙なので、さまざまな画材に対応できます。長年、老若男女に愛用されている一品です。

その他にもクロッキーブックという鉛筆や色鉛筆画に最適で多くのデザイナーも愛用している製品やアートスパイラルという表紙が分厚く、アルバムのようになっておしゃれな雰囲気のある製品も女性に人気です。

100均でもスケッチブックは手に入りますが、何より「これに絵を描いてみたい!」とわくわくするものを手に入れることが大事です。

キャンプで絵を描こう!絵描きが楽しくできるポイントとは?_2

画材は鉛筆から色鉛筆、水彩色鉛筆、固形絵具などが手軽です。

油絵具となると揃える道具がたくさんあるので、本気で油絵を描きたい!と決意出来る方におすすめです。

固形絵具は水筆という筆自体に水タンクのある物を持っていれば筆洗いが不要なので、簡単に色鮮やかな絵を描くことができます。

また、水筆は水彩色鉛筆で描いた絵をきれいににじませることもできます。

鉛筆の種類はスケッチ用となると果てしなく種類があるので「どれがなに?」と迷ってしまいますが、初心者であれば普通にBや2Bなどの柔らかめの鉛筆で大丈夫です。

描きなれてきて、もっと細い線が描きたいと思えばHなどの硬い鉛筆をそろえていけばいいでしょう。

鉛筆はできるだけ100均のものではなく、三菱などのメーカー品を選びましょう。しっかりしていて鉛筆も削りやすいです。

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携帯できるミニ鉛筆削りを持っていると便利です。

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鉛筆や色鉛筆画では、消しゴムも準備しておきましょう。

デッサンなどでは練り消しゴムなどを使用しますが、そこまでそろえなくてもMONO消しゴムで十分です。ただし、色鉛筆はあまり消えないという事を理解しておきましょう。

絵描きをはじめる前にやっておくこと

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キャンプに行く前にネットなどで風景の写真をさがして、試しによく見ながら描いてみましょう。

また、他の人が描いたスケッチをいろいろ見ておくと自分がどんな絵を描きたいか、どんな雰囲気の絵にしたいかなどがはっきり見えてきます。

「こんなの描けない」じゃダメですよ。絵は自由だし、人それぞれが当たり前なんです。
あなただけにしか描けない絵を描くことが大事なんです。

「こんな感じに描いてみたい」と思った絵を実際にマネして描いてみましょう。

いろいろ描いているうちに描き方に気づく事もありますし、何より鉛筆やスケッチブックに慣れていくことが必要です。

鉛筆を使ったスケッチ

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鉛筆を使ったスケッチでは、鉛筆のみで仕上げるか、後で色鉛筆や固形絵具で色を入れるかによって線を入れたほうがいい所と入れないほうがいいところに分かれます。

草や葉っぱなどを1個1個丁寧に描いてしまうと黒が重なって、重い感じになってしまうからです。

鉛筆のみの場合は草、葉っぱ、木々や空、雲などは軽く薄いタッチで描きましょう。

色を入れる場合は淡い色の部分や広い面積のある所は鉛筆を入れず、色のみで表現します。

木は、葉の集まりを大きくとらえて固まりで考えて表現すると、葉を1枚1枚かくよりも木らしくなります。

風景を描く時、親指と人差し指でLを作って、左右合わせて四角い枠を作り自分の描く場所をとらえてみるのもわかりやすくなります。

四角い枠の中を大きく十字にわけて、右上・右下・左上・左下にそれぞれ何があるのかを良く見て、スケッチブックの上に描く参考にしましょう。

木がちょうど真ん中の部分にある、左上に山が見えてる、左下は草原がある、などです。

手で作った四角い枠とスケッチブック上の場所がとらえられると描き進めやすくなります。

水彩画のスケッチ

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鉛筆でのスケッチに慣れてきたら固形絵具を使った水彩にチャレンジしてみましょう。

水彩のみで描くのも雰囲気がありますし、鉛筆で軽く下書きを書いてから色を塗るのもいいです。

木を描く時、木の枝に葉がついていますが木の枝を全部描くと枯れ木に何かついてるもののようになってしまいます。

葉は大きくまとまりで考えます。その葉の集まりの根元や、所々にしか木の枝や幹は実際見えていません。

葉の集まりも、小さな葉っぱを点々と描くよりも大きなまとまりの中に黄緑や濃い緑が散らばっているほうが木らしくなります。

遠くにある木ほど、葉の部分はすべて大きなひとかたまりのようになってしまいます。

近くにある木であれば、下の枝にある葉のまとまり、右真ん中、左上全体、といくつかのまとまりで表現するとそれらしくなります。

山も一色ではなくいろいろな色が混じっています。よーく見て、感じた色をスケッチブックに乗せていきましょう。

いろいろなものを描いてみよう!

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キャンプでは、景色だけでなくキャンプで作ったごちそうや野生の動物、鳥、花、テントなどなど、描く物はたくさんあります。

感じた事を自分なりに描いて、思い出の1冊を作り上げてください。

絵はじょうず・へたではなく、楽しく描く事が重要です!

絵を描く時にいろいろなものをじっと観察することで、自然の中の様々な色合いや奥深さに改めて感動することもできます。

また絵を描くことに熱中していると日頃のストレスも飛んでいってしまい、のんびり寝転がっているのとはまた違うリフレッシュになります。

ぜひスケッチブックと画材を手にとって絵を描くことで自然を満喫してください!

絵描きが楽しくできるポイントのまとめ

近年はデジカメやスマホなど、気軽に写真を何枚でも撮れる世の中になっています。

しかし、あえてデジタルではなく手描きで自分のフィルターを通して描いた絵だからこそより思い出に残るものができます。

ぜひキャンプでは自由に心のおもむくままに絵を描いてみてくださいね!

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