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キャンプでおいしく作れる豚汁レシピを紹介!

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キャンプでおいしく作れる豚汁レシピを紹介!

この記事は

  • キャンプで暖かい汁ものを食べたい人
  • キャンプで子供に良いところを見せたい人

に読んで頂きたいです。

キャンプでおいしく作れる豚汁レシピを紹介!

バーベキューをしていると何か汁物がちょっと欲しくなったりすることってありませんか?

また、アウトドアでの朝ごはんには手軽にしっかり食べられる物が一番ですよね。

そんなシチュエーションに、豚汁はいかがでしょう?

今回は簡単においしく作れるアウトドア豚汁レシピをご紹介します!

【キャンプでおいしく作れる豚汁レシピを紹介! 】包丁いらずの簡単豚汁

キャンプでおいしく作れる豚汁レシピを紹介!_1

アウトドアでは何よりも簡単に作れることがポイント。

冷凍食材を使ってしまえば材料を切ったりする手間もまったくかからずおいしい豚汁ができてしまいます。

包丁いらずの簡単豚汁の材料

冷凍豚汁の具

様々なメーカーから販売されており、1パック大体200~250gほど入っています。
1袋で約2人分なので、必要人数分用意してください。

冷凍豚汁の具には豚肉が入っているものと入っていないものがあります。

豚肉が入っているものでも量が少し少ないので別で豚肉を準備した方がおいしく作れます。

豚肉 適量

豚肉の種類はお好みで大丈夫ですが、無難なものは豚バラスライスや豚こま切れ肉です。

豚しゃぶしゃぶ用スライスは脂身の少ない部分なので、豚汁のうまみが物足りなく感じることもあります。

豚モモ肉は歯ごたえがあり脂身も少ないので、お好みの部位を選んでください。

だし入りみそ 人数分

だしが一緒に入っているみそであれば荷物も少なく、作り方も簡単です。

みそは大体1人分約大さじ1杯程度ですが、味見の際加減できるよう少し多めに持っていきましょう。

ごま油またはサラダ油 適量

ごま油を使用すると、風味がアップします。

どちらも100均で持ち運びに便利な、ドレッシング瓶ぐらいのサイズのものが売っているので便利です。

水 適量

味噌汁1杯分の水の量は約160ccですが、キャンプではおかわり分や締めのうどん豚汁用にも少し多めに作っておくといいです。

料理しやすいよう、アウトドア用にウォータータンクがあると近くですぐ水を利用できるので手間がかかりません。

横向きにするとそのまま蛇口になるキャップ付きのものが大体ついているのでとても便利です。

うどん(お好みで)

鍋の締めにうどんを入れるように、豚汁にもうどんが合います。

お好みでどうぞ試してみてください!

ねぎ(お好みで)

仕上げにねぎを入れると見た目も鮮やかで食欲をそそります。

冷凍ねぎはしんなりしてしまうため、新鮮なねぎを食べる前に切って入れるほうが薬味の辛さが効いておいしいです。

包丁いらずの簡単豚汁の作り方

  1. 1.豚汁が入る大きさの鍋は使用する前に火にかけて煙が出るまで待って表面の水分を完全に飛ばします。
    その後ごま油、もしくはサラダ油をひいて鍋底にきれいにのびるまでしっかり温めます。
    こうすることで豚肉を炒めた時に鍋底に肉が張り付いてボロボロになってしまうのを防げます。
  2. 豚肉と冷凍豚汁の具を炒めます。
  3. 豚肉に大体火が通ったら水を入れて沸騰させます。
  4. 冷凍豚汁の具は火が通った状態で凍っているので、沸騰したら弱火にしてみそを入れます。
    みそは直接入れてしまうよりもしっかりみそこし器などを使用して溶かしたほうがしっかり溶けておいしく仕上がります。
    お好みでねぎを散らして出来上がりです。

締めにうどんを入れて煮込めば、うどん豚汁もおいしくいただけます。

【キャンプでおいしく作れる豚汁レシピを紹介! 】しっかりおいしい裏技豚汁

キャンプでおいしく作れる豚汁レシピを紹介!_2

裏技はこれ!「前日に豚肉とみそを合わせて冷凍しておくだけ」!

これだけで豚肉に下味もついておいしくなる上、みそ豚肉が保冷材代わりにもなりクーラーボックスに入れる保冷剤が減らせて、食材の持ち運べる量が増えるのでとても便利です。

しっかりおいしい裏技豚汁の材料

豚肉薄切り 適量

味がしみこみやすいよう、スライスされているものがベストです。

みそ 適量

1人分の目安は大さじ1杯ですが、キャンプでは少し多めに作っておくほうが無難です。

お好みの豚汁の具 適量

里芋、大根、にんじん、ごぼう、こんにゃくなどお好みで揃えてください。

すべて同じぐらいの大きさにカットしておくと、キャンプ場では鍋に入れて煮込むだけで済みます。

サラダ油、またはごま油 適量

ごま油は独特の風味が出るので純粋に豚汁を楽しみたい場合はサラダ油を利用してください。

粉末だし 少々

豚汁の具が冷凍でない場合は、だし汁で煮込む必要があります。

お手軽に粉末だしで十分下味がつきます。

ねぎ(お好みで)

大口ねぎでも小口ねぎでも、それぞれ味わいがあっておいしいです。

ねぎを入れたほうがさっぱり食べることができるので、たくさん切って好きに入れられるようにしておくと便利です。

しっかりおいしい裏技豚汁の作り方

  1. キャンプ前日までに、分量分の豚肉とみそを冷凍保存バックに入れてよく揉み込み、冷凍しておきます。
    具材を切っておく場合、ごぼうはささがき、にんじん・大根は薄めの短冊切り(切り口が長方形に近い形)、板こんにゃくであればにんじん等に近い形、糸こんにゃくであれば3cmほどに切りそろえる、さといもは土つきであればそのまま5分ほど茹でてから上下の硬い部分を包丁で切り落とすと簡単に皮がむけます。
    さといもは下ゆで済みの場合は少し大きめに切って大丈夫です。冷凍さといもを使用する場合は具材を炒め終わって水を入れたときに一緒にそのまま入れてください。
  2. 「包丁いらずの簡単豚汁」作り方1と同様、鍋を煙がでるまで空焚きしてから油を入れ、よく温めます。
  3. 豚肉と具材を一緒によく炒めます。
    そのままお湯に入れてしまわないのは具材に火が通りやすくすることと、具の荷崩れを防ぐ効果があるからです。
  4. だいたい炒めたら水を入れ、粉末だしを加えます。
    中火で煮込み、アクが出たらおたまですくって捨ててください。
  5. 具材に火が通ったら冷凍しておいたみそ豚肉を入れ、よく溶かしながらひと煮込みさせます。
    豚肉にきちんと火が通ったら完成です。
    お好みでねぎを散らしていただいてください。

キャンプでおいしく作れる豚汁レシピを紹介!のまとめ

アウトドア料理に、豚汁が一品増えると食事の満足度も高まります!

ぜひキャンプで豚汁作りに挑戦してみてくださいね。

もしみそが足りなくてちょっと薄く感じる場合は、しょう油を少し入れるとごまかせてしまいますよ。

ぜひキャンプで豚汁作りに挑戦してみてくださいね。

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