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キャンプに行きたくなる!おすすめ映画の紹介

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この記事は

  • どちらかというとインドア派の人
  • アウトドアを始めようと思っている人

に読んで頂きたいです。

キャンプに行きたくなる!おすすめ映画の紹介

キャンプに行きたいけどしばらく行けない!そんな時はキャンプ映画を見てキャンプ気分を味わいましょう!

映画の中で再度キャンプやアウトドアの素晴らしさに気が付ける、おすすめ映画をご紹介します!

【キャンプに行きたくなる!おすすめ映画の紹介】わたしに会うまでの1600キロ

キャンプに行きたくなる!おすすめ映画の紹介_1

アメリカ三大長距離自然歩道のひとつであるパシフィック・クレスト・トレイルを女性ひとりで踏破した感動の物語。

原作はシェリル・ストレイドという女性の自叙伝で、彼女の人生を見直すための壮大な旅を描いています。

パシフィック・クレスト・トレイルの美しい景色も見ものですが、歩く事を通して自分の人生を振り返りどんなに辛いことがあっても歩き続けるという彼女の新しい生き方を見つけていくところが心に染みる映画です。

母親の死のショックに耐えられず夫を裏切り麻薬と男に溺れ自暴自棄になっていた上についに離婚。

母が誇りに思ってくれていた自分を取り戻すために彼女は1600キロの道のりをたった一人で歩いていく事を決意しました。

厳しい自然の中で命さえ危険にさらされながらも歩く事をやめなかった彼女が、旅の末に見つけたものとは・・・

思わず自分も大自然の中を歩いてみたら・・・と考えさせてくれる映画です。

【キャンプに行きたくなる!おすすめ映画の紹介】LIFE!

キャンプに行きたくなる!おすすめ映画の紹介_2

雑誌会社で働くサラリーマンのウォルターが、ふとしたきっかけで一人の写真家を探して世界中を飛び回る事になってしまった。

普段は何の変哲もない変わりばえの無い日々を送りながらもかっこいい自分の空想に浸る日々を過ごしていた彼ですが、雑誌の最終号の表紙という大事な写真のネガがないことに気付き送り主であるカメラマンを探す旅に出ます。

グリーンランドからアイスランド、ヒマラヤ、アメリカなどを舞台にヘリに乗り、海を泳ぎ、スケボーをしたり自転車に乗ったりととにかく厳しい冒険をすることになってしまうウォルター。

空想するだけではなく、現実に行動して自分自身で生き方を変え生きる喜びを見つけていく姿にどこか勇気をもらえる映画です。

雪山の登山や開けた大地など旅をしてまわる場所も景色が美しく、ウォルターといっしょに自分自身も人生を変えられるような気分にしてくれる映画です。

【キャンプに行きたくなる!おすすめ映画の紹介】ロング・トレイル!

キャンプに行きたくなる!おすすめ映画の紹介_3

セミリタイア生活を送っていたビルは、かつては世界各地を旅する旅行記のベストセラー作家だった。

故郷で家族と穏やかに過ごす日々にある日物足りなさを感じたビルは、ある日全長3500kmもあるアメリカ三大長距離自然歩道のひとつアパラチアン・トレイルを踏破することを思い立つ。

パートナーを募集するもなかなか見つからず、なんと40年ぶりに再会した破天荒な旧友スティーブンと二人で出発することになるが、彼らの前には大自然の驚異と体の衰えという問題が直面する。

もともと仲たがいしていた二人は、道中もやはり口げんかは絶えない。

様々なアクシデントが降りかかり、身体も言う事をきかない。まるで人生のような険しい山道を、本当の人生の意味を見つけるためにただただ歩き続けていく。

ビルとスティーブンがけんかしながらもコミカルで、どこか心があたたまる映画です。

【キャンプに行きたくなる!おすすめ映画の紹介】きっと、うまくいく

キャンプに行きたくなる!おすすめ映画の紹介_4

インド映画歴代No.1のヒット作であり、喜怒哀楽すべてを詰め込んだとにかく中身の濃いコメディ。

基本は3バカトリオともいわれる若い青年3人組が超エリート大学で様々な珍騒動を巻き起こしながらも、高度成長期である現代インドの勢いとその裏に潜む闇も取り上げた映画です。

しかし、ギャグ満載な学園ストーリーもいつしか行方不明の友達を探し出す旅がはじまり、絶景のラダックやパンゴン湖を通って真に今を生きることを問いかけます。

ミュージカルあり、笑いあり、涙あり、青春あり、恋愛ありという、映画の中で自然と元気や笑顔をもらえる作品です。

【キャンプに行きたくなる!おすすめ映画の紹介】スタンド・バイ・ミー

キャンプに行きたくなる!おすすめ映画の紹介_5

いわずと知れた不朽の名作、スタンド・バイ・ミー。

実は原作はホラー作家として有名なスティーブン・キングです。

非ホラー短編集の中に納められている一作で、物語は親友の4人同士で森の中にあるという死体を見つけにいきます。

死体を見つけにいくといっても終始気味の悪いような空気が流れるわけではなく、それを一つの冒険として歩いていく姿に何か子どもの頃にしか味わえないものを感じます。

なんでもない退屈な時間を友達同士でおもしろおかしく日々過ごしている少年達はそんな風にしながらも日常を悲劇や憂いに囲まれ、大人と子どもの狭間で揺れ動く絶妙な雰囲気をかもしだしています。

未来への希望を見いだせず、仲間との友情の中で生きていく力を身に付けていく姿の中に、誰しも自分のどこかと通じるものを感じるからこそ、いつまでも愛され続ける作品なのではないでしょうか。

大人になった主人公ゴーディの解説で進められていく物語は、12歳の少年達のありのままの姿と一番純粋であり純粋でなかった光り輝いていた時代を映し出し、見ているこちらも純粋な頃の心を取り戻せるような気分にしてくれる作品です。

キャンプに行きたくなる!おすすめ映画の紹介のまとめ

映画の中で美しい景色を見ると、ぜひ実際に見てみたいとアウトドアへの意欲も掻き立てられてしまいます。

キャンプへいく前に素敵な映画を見て心を高めて行けば、いつもよりも感動が大きくなること間違いなしですよ!